47NEWS >  共同ニュース >  明石歩道橋事故 元副署長の公判前整理手続き開始 
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  • 明石歩道橋事故の第1回公判前整理手続きのため裁判所に入る安原浩弁護士(右)ら指定弁護士=29日午前、神戸市中央区橘通2、神戸地方裁判所
     2001年の明石歩道橋事故で、業務上過失致死傷罪に問われた元明石署副署長、榊和晄被告(63)の第1回公判前整理手続きが29日、神戸地裁(奥田哲也裁判長)で開かれた。検察審査会による議決に基づき、検察官役の指定弁護士が起訴した全国初のケースで、具体的な公判準備が動き出した。  公判前整理手続きは、裁判官、検察官(指定弁護士)、弁護人らが、公判をスムーズに進行させるために争点や証拠について非公開で話し合う。 この日は午前10時過ぎから地裁の会議室で、裁判官と指定弁護士3人、弁護人2人が約30分間、協議。榊被告は出席しなかった。  同被告の弁護人は、証明予定事実を検討した上で認否を示すが、今回…     [記事全文]  
    2010/07/29 17:33   【神戸新聞】  

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