29日午前の東京株式市場は、米国株式市場の値下がりを受けて、いったん利益を確定させようと売り注文が広がり、日経平均株価(225種)は反落した。
午前終値は前日終値比52円85銭安の9700円42銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は3・38ポイント安の862・13。
前日の大幅上昇で過熱感が出たことや、東京外国為替市場で円高傾向になったことを受け、主力の輸出関連株を中心に朝方から売り先行の展開となった。一方、発表が始まった企業の4~6月期決算発…
[記事全文]
2010/07/29 12:15
【共同通信】
同じカテゴリのニュース