47NEWS >  共同ニュース >  阿久根市長派市議4人、議員年金支払い拒否 制度廃止求める
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  •  鹿児島県阿久根市議会(定数16)の竹原信一市長を支持する市議4人は28日、今月から議員報酬が月額制から日当制(1日1万円)に変更されたことを受け、法律で義務付けられた議員年金の掛け金支払いを拒否した。同日が支払日だった。4人は「議員年金制度は不当な議員特権であり、年金財政も破綻(はたん)している。拒否は廃止を求める問題提起」としている。  日当制変更は、竹原市長が「報酬が高すぎる」として議会に諮らず、専決処分で決めた。  変更後の阿久根市の議員年金の1人当たりの掛け金は、市議会議員共済会(東京)の定款で議員標準報酬月額下限の16万円を適用し、議員2万5600円、市2万6400円。6月まで…     [記事全文]  
    2010/07/29 13:25   【西日本新聞】  

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