千葉市花見川区の花見川団地で昨年7月、母親=当時(61)=が殺害され、次女(23)が連れ去られた事件で、殺人と逮捕監禁などの罪に問われた仲田敬行被告(29)に対する裁判員裁判の第3回公判が28日、千葉地裁(彦坂孝孔裁判長)であり、弁護側による次女への反対尋問が前日に引き続き行われた。次女の姉も「もう一生平穏な暮らしは送れないと思うと、許せない。この世にいてほしくない」と処罰感情を述べた。
証人尋問で、次女は山梨と愛知、栃木、沖縄県内で観光地や宿泊先を転々とした様子を説明。「表面上楽しく振る舞ったのは、愛知県警でも取り合ってもらえず警察に頼っても無理だとあきらめたからか」との質問に対し「実…
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2010/07/29 13:15
【千葉日報】
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