宮城県亘理町の阿武隈川で、同町逢隈中泉上谷地、逢隈小6年遠藤亮君(11)が行方不明になった事故で、県警は28日、水遊び中に姿が見えなくなった現場の下流約400メートルの川底で、遠藤君の遺体を発見した。死因は水死。
亘理署によると、遺体が見つかったのは阿武隈川の右岸。同日午後3時10分ごろ、岸から約5メートル離れた、深さ約3メートルの川底で、捜索していた県警機動隊のダイバーが見つけた。遠藤君は水着1枚を着けていたという。
これまでの調べでは、遠藤君は27日正午ごろから、同級生ら3人と川に入り遊んでいた。同級生の話では、遊んでいて、気付くと遠藤君が岸から15メートルほど先で流され、間もなく姿…
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2010/07/29 10:46
【河北新報】
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