茨城空港に28日、中国の格安航空会社・春秋航空の上海線が就航した。エアバスA320(180席)を使用し、当面チャーター便として8月末まで週2~3往復を運航する。ソウル、神戸に続く同空港の3路線目。
上海からの第1便は中国人観光客ら151人を乗せ到着した。就航記念式典で春秋航空の王正華社長は「搭乗率が上がるように茨城県と協力していきたい」とあいさつ。橋本昌知事は「地方空港として成功したと言われるように努力する」と述べた。
折り返しの上海行きには126人が搭乗。…
[記事全文]
2010/07/28 20:58
【共同通信】
同じカテゴリのニュース
