【ナイロビ共同】ウガンダの首都カンパラで開かれていたアフリカ連合(AU)首脳会議は27日、内戦状態が続くソマリアに展開しているAUの6千人規模の平和維持活動(PKO)部隊をさらに数千人増強することで合意、3日間の日程を終え閉幕した。
AP通信などによると、現在の部隊を構成するウガンダとブルンジから計2千人の増派が決定。さらに東アフリカ7カ国でつくる「政府間開発機構(IGAD)」とギニア、ジブチが計4千人の派兵を約束。ただし、約束が完全に履行されるかどうかは不透明だ。
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2010/07/28 09:04
【共同通信】
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