【ワシントン共同】米下院軍事委員会は27日午前(日本時間同日夜)、日本問題に関する公聴会を開いた。証人の一人である米海軍省のファネスティール次官補は公聴会に提出した書面証言で、2014年までに完了することになっている在沖縄海兵隊約8千人のグアム移転について、グアムの社会基盤整備の遅れのために先送りする考えを示した。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設と並び、在日米軍再編の柱である海兵隊のグアム移転が米側の事情により、日米で合意した目標期限から遅れることが明確になった。日本国内で調整が難航する普天間移設…
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2010/07/28 01:36
【共同通信】
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