47NEWS >  共同ニュース >  中国製粉末から基準12倍の石綿 住金和歌山
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  •  住友金属工業和歌山製鉄所(和歌山市)で断熱材として使われた中国製の粉末から、労働安全衛生法が定める基準の12倍の濃度のアスベスト(石綿)が検出されていたことが27日、同社への取材で分かった。  粉末を使う作業に携わったのは約50人。同社によると、現時点で健康被害は確認されていない。  同社などによると、粉末は住友商事が2007年8月と08年2月に中国から計約15トン輸入した。中国側企業と交わした契約書には「石綿は使用していない」と明記されていた。 …     [記事全文]    
    2010/07/27 21:52   【共同通信】  

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