食用に適さない事故米の不正転売事件で、神奈川県は27日、農林水産省神奈川農政事務所と合同で、事故米を飼料用に加工したように台帳を偽装したとされる食品製造販売「協和精麦」(同県伊勢原市)を立ち入り調査した。
県によると、調査は食品衛生法などに基づき実施。対応した社員は「2005年~08年に事故米を扱ったことはないのに事故米を飼料用に加工したように台帳を偽装していた」と不正を認めた。県は今後、同社の行政処分などを検討する。
同社の食品製造過程で不正な衛生管理がな…
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2010/07/27 21:48
【共同通信】
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