東海道新幹線の歴代車両などを展示する名古屋市の「JR東海博物館(仮称)」で27日、来年春のオープンを前に、蒸気機関車(SL)C62が搬入された。
館内への展示車両の搬入は初めて。C62はこの日、形式などを記したナンバープレートが取り付けられた後、ワイヤでゆっくりと引っ張られ、金属板の上を滑りながら館内へ運び込まれた。
C62は1954年、レール軌間が1067ミリの狭軌鉄道としては、当時世界最速となる時速129キロを記録した。
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2010/07/27 17:19
【共同通信】
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