全国高校総合体育大会(インターハイ)が、28日に沖縄県で開幕する。全国から約3万4千人の選手・監督が参加する高校スポーツの祭典だが、今大会は「真夏の沖縄」が舞台。宿舎や移動の飛行機の確保が大変で、「宿泊費が高い」「宿が取れず、応援に行けない」といった悲鳴が出ている。
「飛行機で行くしかないから例年に比べて高額だし、現地の計画も立たない」。出場を果たしたサッカー部関係者は悩ましげに話す。
選手団20人とスタッフに加え、サポートの生徒約30人が現地に向かう。例年であれば予算は200万円程度だが、今大会は「観光地ということもあって400万円以上」という。
宿舎の手配などは、確実に確保で…
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2010/07/27 15:13
【神奈川新聞】
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