環境、経済産業両省の有識者研究会は27日、家庭から排出される使用済み携帯電話など小型廃家電に含まれるレアメタル(希少金属)のリサイクルについて、採算を確保するには一定量の廃家電を安定的に回収する仕組みが必要との中間報告をまとめた。研究会は今後、回収を促す仕組みや法制度の在り方について検討し、年度内に結論を出す方針。
研究会は、携帯電話やゲーム機、デジタルカメラ、カーナビ、ビデオカメラなど9品目を回収し、金などの貴金属に加え希少金属を取り出す場合にどのぐらいのコストがかかるかを推計。その結果、廃家電の回収量…
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2010/07/27 12:55
【共同通信】
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