47NEWS >  共同ニュース >  東京湾に体長5メートルの“迷い”ジンベエザメ 館山沖
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  • 定置網に迷い込み、マンボウランドに保護されたジンベエザメ=25日、千葉県館山市波左間沖で(河口貞史撮影)
     千葉県館山市波左間沖合の東京湾で、世界最大の魚として知られるジンベエザメが定置網に入り込んでいるのが見つかった。東京湾で捕獲されるのは珍しく、波左間海中公園内のマンボウランドの生けすに移された。  成長すると体長一○メートルにもなるが、二十五日に見つかったのは五メートル程度。マンボウランドでは、船底がガラスのグラスボートで、ジンベエザメがマンボウと泳ぐ姿を観察できるほか、スキューバダイビングで一緒に泳ぐこともできる。  ジンベエザメは熱帯、亜熱帯、温帯に分布し、国内では沖縄などで見られる。プランクトンを食べ、性格はおとなしい。名前は体の模様が着物の甚兵衛に似ていることに由来。ダイバーにと…     [記事全文]  
    2010/07/26 20:14   【東京新聞】  

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