ホッキョクグマにアザラシ、キタキツネ…。北海道旭川市東鷹栖の水田に、旭山動物園の人気者たちがくっきりと浮かび上がり、訪れる人たちを楽しませている。
水田をカンバスに見立てた「田んぼアート」。農業に関心を持ってもらおうと、地元農協などが毎年企画。縦約40メートル、幅約350メートルの水田に、古代米(紫)、黄稲(黄)、道産品種「ほしのゆめ」(緑)と、色の異なる3種類のイネを組み合わせて植え、動物たちの愛くるしい姿を描いた。
脇に設置された高さ約8メートルのやぐら…
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2010/07/26 19:01
【共同通信】
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