記録的な猛暑が続く中、エアコンの販売が好調だ。調査会社GfKジャパンによると、6月28日から7月18日までの3週間の販売台数が前年同期と比べて16・7%増加した。業界関係者は「暑さが続けば今後も伸びる」と期待、エアコン商戦も熱くなっている。
三菱電機は、7月の国内需要を平年並みの150万台と見込んでいたが「さらに上積みできるだろう」と予想。エアコンを製造している静岡市の工場をフル稼働に切り替えた。パナソニックも、7月1日から18日までの販売台数が前年同期と比べて1・4倍に増加したという。
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2010/07/26 18:53
【共同通信】
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