パチンコやパチスロの攻略法と偽り、根拠のない情報を高額で販売したり、保証金名目で現金をだまし取る行為が石川県内で相次いでいる。県消費者生活支援センターによると、昨年4月から今年5月末までに32件の相談が寄せられ、うち20件で被害を確認。被害総額は約2100万円に上る。県遊技業協同組合は「必勝法は絶対にない」とし、加盟店74店舗に注意を呼び掛けるポスターを配り、警戒を強めている。
県遊技業協同組合によると、パチンコ専門雑誌の広告やインターネットなどで根拠のない攻略情報を宣伝し、数十万円単位で販売する手口のほか、「出玉PRスタッフ『打ち子』を募集しています。初心者でも稼げます」と求人雑誌に掲…
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2010/07/26 11:27
【北國新聞】
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