政府は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古崎と隣接水域への県内移設案を決定する時期について、11月28日投開票の県知事選以降に先送りする方針を固めた。8月末までに日米専門家で検討を完了させると合意している移設案の一本化も見送り、複数とする考え。菅直人首相と岡田克也外相、北沢俊美防衛相ら関係閣僚が27日に新政権発足後初めて協議し、この対処方針を確認する見通しだ。複数の政府関係者が25日、明らかにした。
沖縄では9月に名護市議選、11…
[記事全文]
2010/07/26 02:02
【共同通信】
同じカテゴリのニュース