【ビエンチャン(ラオス)共同】アフガニスタンとベトナムを歴訪した岡田克也外相は25日、最終訪問地のラオスで一連の日程を終えた。8日間で約20カ国の外相らと会談し、環境や核軍縮論を売り物とする「岡田外交」を盛んにアピール。9月の民主党代表選出馬には慎重姿勢で、引き続き菅直人首相の下で外相としての実績を積むことで将来への布石としたい考えのようだ。
「森林保全、水資源管理などで支援し、メコン川イルカの保存に関する協力を進めたい」。岡田氏は24日夜の日ラオス外相会談で、メコン川開発による生態系への悪影響が懸念され…
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2010/07/25 19:37
【共同通信】
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