【ナイロビ共同】アフリカ連合(AU)の首脳会議が25日、ウガンダの首都カンパラで開幕した。ソマリアのイスラム過激派組織アッシャバーブが犯行を認めた連続爆破テロが11日にカンパラで起きたばかりで、27日までの会議は厳戒態勢の下、ソマリア対策を中心に議論が進められる。
AUのピン委員長は23日、AUがソマリアで展開する平和維持活動(PKO)部隊に、新たにギニアとジブチが派兵することを明言。ウガンダとブルンジで構成する現在6千人規模の部隊が将来的に1万人以上に増強される可能性に言及した。
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2010/07/26 00:30
【共同通信】
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