【ハバナ共同】キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長(83)は24日、首都ハバナ南西約50キロのアルテミサを訪問し、キューバ革命の端緒となった1953年の東部サンティアゴデクーバのモンカダ兵舎襲撃に加わって死亡したアルテミサ出身の戦闘員らを追悼した。国営テレビなどがビデオ映像や写真とともに伝えた。
カストロ氏は今月上旬、2006年に病気療養入りして以来初めて公の場に姿を見せ、その後も活発に行動。この日は、療養入り前に好んで着ていた軍服を思わせるオリーブ色のシャツを着ており、襲撃から57年を記念する式…
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2010/07/25 15:55
【共同通信】
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