猛暑日が続き、京都や滋賀の家電量販店、百貨店で夏商戦が本格化している。エアコンや日よけグッズの売れ行きが伸び、ビアガーデンは好調。今後も厳しい暑さが続くとみられ、各店舗はこのままの勢いで消費を喚起したい考えだ。
4日連続の猛暑日となった23日、京都市下京区のビックカメラJR京都駅店のエアコン売り場には買い物客が次々と足を運んだ。パート従業員の今西奈保美さん(51)=右京区=は「暑すぎるので、昨年から壊れていたエアコン1台を思い切って買い替えます」と品定めしていた。
同店によると、梅雨明け以降、エアコンは梅雨時期の1・5倍の売り上げになる日も出始めているという。イオン発生機能付きなど人…
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2010/07/24 16:53
【京都新聞】
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