郵便局会社北海道支社(札幌市)は、23日に道内の郵便局で発売したオリジナルフレーム切手「北海道遺産」に使ったピアソン記念館(北見市)の写真が左右反対だったため販売を中止した。
切手は、道内の名勝や建物のカラー写真を図柄にした80円切手10種類が1シートになっている。10種類のうち、大正から昭和にかけて北見に滞在したアメリカ人宣教師夫妻が住んでいた洋館の写真が逆になっていた。
同社によると、写真はNPO法人「北海道遺産協議会」の提供で、印刷段階でデータが反対に…
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2010/07/23 18:44
【共同通信】
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