【帯広】JR北海道は9月4、5の両日、C11形蒸気機関車がけん引する「SLとかち号」を根室線の帯広-池田間(24・2キロ)で1日1往復運行する。JRの秋の十勝キャンペーン(9月1日~11月30日)の目玉で、同区間でSLが走るのは1972年以来38年ぶり。
C11形207号機と客車4両、補機のディーゼル機関車で編成。帯広-池田間を32分で結ぶ。行きは帯広駅を午前11時11分、帰りは池田駅を午後1時10分に出発する。途中駅は往復いずれも通過する。
全席指定の定員216人で、乗客には乗車証明書などを配る。運賃と指定券を合わせて大人1人片道1240円、子供は半額。
運行1カ月前の8月4、…
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2010/07/23 23:59
【北海道新聞】
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