22日の東京株式市場は、前日の米株安や外為市場で円高が進んだことを嫌気して、日経平均株価(225種)は一時前日終値比で100円超安の9176円12銭まで下落し、1日に付けた今年の終値での最安値(9191円60銭)を下回った。下落は5営業日連続。
午後0時45分現在は前日終値比90円90銭安の9187円93銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は6・51ポイント安の822・84。
前日の米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の議会証言を受け、米経済の先行きに不透明感が出てきたとして、輸出関連株を中心に幅広い銘柄が売られた。
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2010/07/22 13:13
【共同通信】
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