警察庁の22日のまとめでは、今年1~6月の交通事故による死者は昨年同期比で49人(2・2%)減の2171人だった。年間の交通事故死者は昨年まで9年連続で減少し、昨年は4914人と1952年以来57年ぶりに5千人を割り、減少傾向が続いている。
一方、65歳以上の高齢者が死者に占める割合が、今回初めて50・3%と過半数になった。10万人当たりの死者は高齢者は3・76人で、全年齢平均の2・2倍。同庁は高齢者の事故対策の重要性が一層高まっているとしている。
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2010/07/22 10:17
【共同通信】
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