【ワシントン共同】米2011会計年度(10年10月~11年9月)の在沖縄米海兵隊グアム移転費を約70%削減した上院歳出委員会が、日本の参院選大敗で民主党の統治能力が弱まることに懸念を示し、11月の沖縄県知事選と合わせて、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設計画が遅れる可能性を指摘した報告書をまとめたことが21日分かった。
報告書は、海兵隊のグアム移転を進めるには普天間飛行場の代替施設建設に向けた「目に見える前進」が必要だと指摘。米国防総省にとって、移設先のキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)の埋…
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2010/07/22 10:08
【共同通信】
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