47NEWS >  共同ニュース >  宮崎県内梅雨明け 平年より7日遅れ
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  • 口蹄疫の自主消毒ポイントでほこりが舞わないよう水をまく作業員=20日午後、高鍋町持田
     宮崎地方気象台は20日、本県を含む九州南部が梅雨明けしたとみられると発表した。昨年より8日、平年より7日遅い。同日の県内は太平洋高気圧に覆われて晴れ、えびの市32・5度、都城市32・4度、西米良村32度など各地で真夏日となった。  同気象台によると、6月末から7月初めにかけて、梅雨前線が九州中部から北部に停滞。南部山沿いを中心に1時間に110ミリ以上の猛烈な雨を観測するなど、局地的に強い雨が降った。期間中の総雨量は都城市菖蒲原町1424ミリ、日南市油津1032・5ミリ、宮崎市霧島892・5ミリなど。期間は平年より1週間ほど短かったが、平年の2~3倍近い降水量を記録した。  高鍋町持田の口…     [記事全文]  
    2010/07/21 19:30   【宮崎日日新聞】  

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