那賀町木頭出原の食品加工会社「きとうむら」のユズ加工食品が欧米で好評だ。欧州には6年前から輸出して高級ホテルなどで使用されているほか、今年3月の米国最大の自然食品国際見本市出展をきっかけに同国内から注文や引き合いがきている。同社は今後、両地域の見本市に出展するなどして海外販売を伸ばしていきたいとしている。
きとうむらが輸出しているのは、特産の木頭ゆずを使ったユズ果汁やユズしょうゆといった加工品。約6年前、来日したフランス人シェフの目に留まったのをきっかけに輸出を始め、現在はベルギー、ドイツ、スイスで業務用を中心に利用が広がっている。フランスでは高級ホテルや料理店で使われるなど、評判は上々…
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2010/07/21 14:26
【徳島新聞】
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