深夜のコンビニエンスストアに休憩中の警備員が立ち寄ることで強盗の発生を抑えようと、愛知県内のコンビニと警備業界が協定を結ぶ。仲介した愛知県警によると、タクシー運転手が立ち寄る活動は既にあるが、警備員の協定は全国初。8月1日から取り組む。
警備会社の車は深夜から未明、それぞれ契約先のビルや事務所を回り、仕事の合間や休憩時間は路上や契約駐車場で過ごす。今後は手近にコンビニがあれば、できる限り休憩に利用するという。
愛知県警備業協会の会長と、県コンビニエンスストア防犯対策協議会の会長が20日、覚書に調印する。
警備協には463社が加盟し、車約1400台を所有。コンビニ10社、約2800…
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2010/07/20 21:50
【中日新聞】
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