危機管理問題を手掛けるコンサルティング会社「損保ジャパン・リスクマネジメント」(東京)は、食品を取り扱う中小企業を対象に、産地偽装や原材料表示ミスなどの不祥事や事故への対策を教える研修会を8月から全国各地で開く。農林水産省の補助事業で、参加費は無料。
大阪市の高級料亭「船場吉兆」の牛肉産地偽装など相次いだ食品事業者の事件により「食の安全」への意識が高まったが、厳しい経済環境で中小企業は社員教育などに手が回らないのが実情という。損保ジャパン・リスクマネジメントは「消費者の信頼を得る手助けになれば」としている…
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2010/07/17 16:30
【共同通信】
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