武南署は14日、決闘罪に関する法律違反の容疑で、戸田市に住む県立高校1年の少年(15)、名古屋市の私立高校1年の少年(16)、川口市の土木作業員の少年(15)をさいたま地検に書類送検した、と発表した。同法の適用は記録の残る平成以降で県内初。
送検容疑は、いずれも当時中学3年だった昨年12月6日午後3時20分ごろ、川口市藤兵衛新田の綾瀬川河川敷で、戸田の少年と名古屋の少年が1対1の決闘を行った疑い。
戸田市内の非行グループのリーダーだった戸田の少年が12月2日ごろ、別の不良グループの川口の少年に「タイマンでけんかしよう」とメールで申し入れ、川口の少年の同級生で、当時川口市に住んでいた名…
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2010/07/15 17:26
【埼玉新聞】
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