日高管内浦河町などなどでとれたスルメイカを原料にした加工品のするめ約6千枚を、渡島管内松前町産などと偽って販売し、JAS法に違反したとして、道は14日、松前町の水産加工業者「ダイシメ海老子商店」(海老子純一社長)に対し、改善するよう指示したと発表した。
道によると、同社は2009年12月19日から10年1月12日までの間、浦河産のスルメイカを使った1袋5枚入りのするめ320袋分、根室管内羅臼町産を使った同3枚入りの50袋分、原産地不明の同3枚入り900袋と同10枚入り150袋分について、「松前近海でとれた新鮮な真イカを原料にした」などと表示して販売した。
同社は「松前産と表示した包装…
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2010/07/15 13:58
【北海道新聞】
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