金色のニホンアマガエルがいすみ市岬町岩熊の大堀浩二さん(44)方で見つかった。体長2センチほどの成体で、妻の千穂さん(37)が「珍しいものでは」と千葉日報社に情報提供してくれた。ニホンアマガエルは通常、緑色。突然変異で色素が変化したアルビノ種とみられ、専門家は「極めて珍しい」と指摘している。
千穂さんによると、自宅周辺は田んぼや里山。発見したのは先月下旬の朝で、「こんな色を見たのは初めて。縁起が良さそう」と驚いたという。…
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2010/07/14 15:25
【千葉日報】
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