停滞する梅雨前線の影響で13日、西日本から東日本の広範囲で大雨となり、九州北部を中心に記録的雨量となった。西・東日本は14日にかけて、引き続き局地的に1時間に40ミリ前後の激しい雨が降る恐れがあり、気象庁は警戒を呼び掛けた。
佐賀県の伊万里では1時間に64・0ミリと、7月としては観測史上最多雨量を記録。10日の降り始めからの総雨量は、長崎県対馬市の厳原で460ミリ、福岡県の行橋で360ミリを超えた。
同庁によると、梅雨前線は対馬海峡から西日本を通って東日本に…
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2010/07/13 18:03
【共同通信】
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