【ニューヨーク共同】ソフトウエア最大手、米マイクロソフト(MS)は12日、インターネットを通じてソフトウエアや情報システムのサービスを提供する「クラウドコンピューティング」事業で、富士通と戦略提携し世界展開していく方針を発表した。ワシントンで同日開いた会合で明らかにした。
企業向けシステム開発やパソコン分野などで長年提携関係にある両社は、今後成長が見込まれるクラウド分野でも協力し、早期の事業確立を目指す。米インターネット検索大手グーグルなど、同分野で先行する情報技術(IT)各社を追撃する。
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2010/07/13 00:35
【共同通信】
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