民主党は12日、参院選で与党が過半数割れしたことを受け、政府提出法案の成立を確実にするために、提出前に主要法案の内容をめぐって野党側と協議する方向で検討に入った。また同日の党役員会では、参院選を指揮した枝野幸男幹事長の責任は問われず、枝野氏は続投を表明。一方、自民党の谷垣禎一総裁は役員会で続投の確認を受けた上で、党役員人事を任期が切れる9月に行い、それまでは大島理森幹事長らの執行部体制を継続する方針を示し、了承された。
菅直人首相は参院選結果を踏まえ「野党の皆さんのいろんな主張は国会の内外でしっかり受け止…
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2010/07/12 22:10
【共同通信】
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