【ヨハネスブルク共同】ウガンダの首都カンパラで11日夜(日本時間12日午前)、サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会決勝のスペイン対オランダ戦をテレビ観戦する客で混雑していたレストランなど2カ所で爆発があり、ウガンダ政府スポークスマンは12日、74人が死亡したと語った。2人の自爆テロ犯が事件に関与した可能性があるという。AP通信が伝えた。
ロイター通信などによると、犠牲者には米国人ら外国人も含まれる。地元警察幹部はテレビ観戦客を狙ったテロと明言、中東の衛星テレビ、アルジャジーラはソマリアのイスラム…
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2010/07/13 01:04
【共同通信】
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