「残念だが一生懸命やった」。民主党比例代表で出馬した落語家桂きん枝氏(59)は落選が決まった12日未明、集まった報道陣に悔しさをにじませた。一方で「選挙戦は失敗していない」とも述べ、胸を張った。
午前4時すぎの結果判明まで選挙事務所などで待機。目が充血、疲れを隠し切れない様子だったが、支援者から花束を受け取った時は精いっぱいの笑顔を振りまいた。
吉本興業を辞め、上方落語協会も退会するなど退路を断っての出馬。桂三枝(かつら・さんし)さんら落語家仲間に支えられ活…
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2010/07/12 04:44
【共同通信】
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