【ロンドン共同】陸上のダイヤモンドリーグ第7戦は8日、スイスのローザンヌで行われ、男子100メートルで北京五輪短距離3冠のウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒82をマークして、アサファ・パウエル(ジャマイカ)の今季世界最高に並ぶタイムで優勝した。
ボルトは左アキレスけんの故障のため6週間ぶりのレースだった。スタートはよくなかったが、中盤からは他の選手を引き離した。ロイター通信によると、ボルトは「痛みはあったが耐えられないほどではなかった」と話した。パウエルとの直接対決が期待される第9戦(16日=パリ)につ…
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2010/07/09 08:04
【共同通信】
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