三井不動産販売が8日発表した2010年4~6月期の住宅地の価格変動率調査によると、首都圏は前期(10年1~3月期)に比べ0・6%上昇、名古屋圏も0・3%上がり、いずれも0・3%下落した前期からプラスに転じた。首都圏の上昇は09年4~6月期以来で1年ぶり。08年10~12月期に調査を始めた名古屋圏は、初のプラスだった。
景気回復や住宅版エコポイントを追い風に住宅市場が持ち直し、地価の下げ止まり感が出た。半面、関西圏は0・7%下落し、下落率も前期の0・6%からやや拡大するなど地域差もある。三井不動産販売は三大…
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2010/07/08 19:08
【共同通信】
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