【ヨハネスブルク共同】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第21日は3日、ヨハネスブルクで準々決勝最後の試合を行い、2008年欧州選手権王者のスペインがパラグアイを1―0で下し、1950年大会以来、60年ぶり2度目の4強入りを果たした。スペインは初の決勝進出を懸け、準決勝でドイツと対戦する。
スペインは後半にビリャが得点王争いで単独トップに立つ今大会5点目を決めた。決勝トーナメント1回戦で日本を破ったパラグアイは初のベスト8で力尽きた。
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2010/07/04 06:02
【共同通信】
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