【ケープタウン(南アフリカ)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第21日は3日、ケープタウンなどで準々決勝の残り2試合を行い、5大会ぶり4度目の優勝を狙うドイツが、3度目の栄冠を目指したアルゼンチンを4―0で下し、3大会連続のベスト4に勝ち進んだ。
ドイツは立ち上がりにミュラーのヘディングで先制。後半にクローゼがW杯通算13、14点目を決めて歴代2位に並ぶなど3点を加えた。
初めて8強に進出したパラグアイが、2008年欧州選手権覇者のスペインに挑む一戦で4強が出そろう。
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2010/07/04 01:05
【共同通信】
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