【ソウル共同】韓国人の元サッカー選手が独立して間もない東ティモールで少年サッカーチームをつくり、国際大会で優勝した快挙を題材にした韓国映画「はだしの夢」が韓国で封切られた。広島市でもロケが行われ、地元の少年サッカーチームなど約千人がエキストラで出演。8月末には同市で上映会も開かれる。
映画は、1980年代に韓国サッカーの実業団チームで活躍した金信煥氏(53)の実体験に基づく。金氏は引退後に事業を起こすが失敗し、新事業のため2002年に東ティモールを訪れる。素足でサッカーに興じる子どもたちの姿に心を揺さぶられ、自らが監督となりチームを創設。04年に広島県で行われた国際大会「リベリーノカップ」で優勝した。
昨年11月に東ティモールで撮影を開始。優勝時に大統領…
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2010/07/03 17:04
【共同通信】
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