和歌山県の仁坂吉伸知事は2日、サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で日本代表として活躍した同県海南市出身の駒野友一選手(28)を近く同県に招いて特別表彰する意向を固め、同県教育委員会に準備を指示した。
駒野選手は右サイドバックとして、全4試合に先発フル出場。ベスト8進出を懸けたパラグアイ戦のPK戦で惜しくもシュートを外した。
仁坂知事は、この試合を駒野選手の母友美子さん(54)と和歌山市内のパブリックビューイングで観戦していた。
県教委は「日程を調整し、夢と感動を与えてくれた駒野選手を表彰したい」としている。
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2010/07/02 12:39
【共同通信】
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