【ポートエリザベス(南アフリカ)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で2日の準々決勝に臨む4チームは1日、それぞれ最終調整を行った。
ともに優勝候補に挙がるオランダ―ブラジルは注目の一戦。両チームはリラックスした様子で体を動かし、大一番に備えた。ブラジルのドゥンガ監督は「すべての試合が決勝だと思っている」と必勝を期し、オランダのファンマルウェイク監督は「強い相手だが、自信を持っている」と力強く話した。
アフリカ勢初となる4強進出を目指すガーナは、試合会場で練習せず、別の練習場で調整。FWジャンは「勝てば歴史をつくれる。自分たちの力を証明したい」と意気込んだ。対戦するウルグアイのタバレス監督は「チーム状態は良好。集中力が鍵だ」と述べた。…
[記事全文]
2010/07/02 08:11
【共同通信】
同じカテゴリのニュース
