【ヨハネスブルク共同】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は2日間の休養日を終えて再開し、第20日の2日は準々決勝の2試合を行う。2大会ぶり6度目の頂点を狙うブラジルと、初優勝を目指すオランダが激突する。
国際サッカー連盟(FIFA)ランキング1位のブラジルと同4位のオランダとの注目の一戦は、日本の西村雄一主審、相楽亨副審らが担当する。
もう1試合は40年ぶりに8強入りした南米の古豪ウルグアイと、アフリカ勢で初のベスト4進出を狙うガーナが顔を合わせる。
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2010/07/02 08:44
【共同通信】
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