サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で2大会ぶりに1次リーグを突破し、決勝トーナメント1回戦でパラグアイに惜敗した日本代表が1日、関西空港着の航空機で帰国し、約4200人のファンが出迎えた。その後、空港近くのホテルで記者会見し、岡田武史監督(53)は「本当に素晴らしいチーム。脈々とつながっている日本人の魂を持って戦ってくれた」と感謝の言葉を述べた。
ゲームキャプテンを務めた長谷部誠(26)は「もっとこのチームで試合をしたかったのが本音」と胸の内を明かし、今大会で2得点の活躍を見せた本田圭佑(24)は「達成感よりも残念な気持ちが強い」と話した。
日本は史上初のベスト8進出を懸けて6月29日にパラグアイと対戦。0―0のまま延長戦に突入したが均衡は破…
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2010/07/01 21:44
【共同通信】
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