トヨタ自動車の新美篤志(にいみあつし)副社長は20日、岩手日報社の単独インタビューで、同社が開発中の新型コンパクトのハイブリッド車(HV)について、数年内に関東自動車工業岩手工場(金ケ崎町)を中心に東北地区で生産する方針を明らかにした。コンパクト車を軸に東北の「国内第3」の拠点性をさらに高めることを強調。関自岩手工場をコンパクト車の「世界的なモデル工場」に位置付け、将来的に東北全体で50万台の生産を目指す方針を示した。
国内の自動車各社はHVなど環境対応車の開発競争が激しさを増しており、中でも同社が開発中のコンパクトHVが注目を集めている。同社は来年末にも生産を開始するとみられており、新…
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2010/07/21 14:28
【岩手日報】
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