47NEWS >  共同ニュース >  舞鶴空襲の写真発見 実態示し貴重、30日公開
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  • 米軍機が撮影した1945年7月30日の舞鶴空襲時の写真。白煙があがっているのが海軍工廠があった余部下付近(米国国立公文書館蔵)
     1945年7月30日の舞鶴空襲を米軍機から撮影した写真を、亀岡市在住の男性が米国の国立公文書館で発見した。舞鶴市は29日と2日連続で空襲被害を受けているが、30日の米軍撮影の写真が見つかったのは初めて。関係者は「空襲の実態を知る上で貴重な資料」としている。  舞鶴市史などによると、30日早朝から夕方までに230機が舞鶴湾に来襲し、輸送船などが沈没し、83人が死亡、247人が重軽傷を負った。  これまで舞鶴空襲の米軍側写真史料は、8年前に研究者が米国で発見した29日の空襲の空撮写真1枚だけだった。日本側の写真史料は当時軍港だったため極めて乏しい。  京都の戦争遺跡を研究する福林徹さん(6…     [記事全文]  
    2010/07/30 15:10   【京都新聞】  

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